侍ジャパンが二次ラウンドの初戦を死闘の末ものにした

昨日、WBC二次ラウンド初戦のオランダ戦がありました。オランダは大リーグ所属の選手も多く、その長打を主体とした打撃力は驚異的という前評判でしたが、実際の試合でも恐るべき攻撃力を遺憾なく発揮していた印象です。
試合は日本が先制、そして突き放しては同点に追い付かれるというシーソーゲームでした。一時は日本が4点リードした段階で試合は決まったとも思ったのですが、そこは大リーグ所属選手で占める強力チームだけあって、その裏の攻撃で直ぐに4点のビハインドを追い付いてきたのです。その後日本が1点リードしてからは、毎回日本はピンチの連続だったのですが、とうとう9回に同点を許して延長戦へと突入しました。
決着は11回のタイブレークまでもつれ込み、中田選手の2点タイムリーで突き放し、最後は牧田選手が危なげ無く締めて何とか死闘をものにできました。
観てるだけでも相当疲れた試合だったので、現場の監督や選手は寿命が縮む位の張り詰めた緊張感を感じていたと思います。何にしても、貴重な一勝をもぎ取れて良かったと感じています。キレイモ無料カウンセリング予約